不況の影響で私の地元では大手の会社が倒産しまして。かなりの失業者が出たという、悲しい話を聞きました。

 ちなみにその企業、私が学生の時には「あの会社に入れば一生安泰」って言われていた、それこそ地元学生にとっては人気の優良会社だったのですが・・・

 また、反対に当時、私がゲーム業界に就職したい、といった時(当時はスーパーファミコン時代)クラス担任の先生は「そんな訳のわからない仕事はダメだ、今はいいかもしれないが10年後にTVゲームなんて残っていない」と・・・ですが今、あれから20年近く経ちますが、なんとか自分もこの業界でやってます。

 先のことはわからない。私だってこの商売、この先いつまでやっていけるかわからない。技術競争も浮き沈みも激しい業界です。ヒット作を作れなければ倒産やリストラも日常茶飯事な業界。

 そんな商売いつまで続くかわからない、はどの業種も同じ。 

 先のことを考える、というのは、結局「現在の視点での未来予想しか出来ない」のは誰もが同じです。バブル崩壊前。まさか銀行員がリストラされるなんて考えられない時代もあったのですから。 

(via toronei)

(via hsmt)

その女性が男であったら、友に選んだであろうような女でなければ、これを妻として選んではならない。
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)

これ舞浜の写真にも言えると思うの

(via machikoma)

(via kojiroby)